Microsoft Storeで販売中
VERSION 1.1.3 ・ WINDOWS専用 ・ ローカル完結

Windows操作から、 手順書をかんたん作成

Local Manual Maker(LMM)は、Windows操作を記録し、 スクリーンショット付きの手順書や作業エビデンスを作成するWindows向けアプリです。
記録・編集・ローカルAI・Word / Excel出力まで主要機能は端末内で完結。
Version 1.1.3では、Windows 10、Windows Server / RDP環境への対応と安定性を強化しました。

Windows 10 / 11 Windows Server / RDP対応 ネット接続不要 自社テンプレート対応

製品版はMicrosoft Storeで販売中。評価版は1プロジェクトあたり7ステップまで利用可能です。記録した内容やAI処理対象を外部クラウドへ送信しないローカル完結設計です。

Local Manual Maker
● 記録開始 一時停止 保存
1
電卓を起動します

Windowsの検索から「電卓」を開きます。

2
数値を入力します

「12 × 6 =」の順にクリックします。

12 × 6
72
v1.1.3
CURRENT
VERSION 1.1.3

Windows 10・Server / RDPまで、利用できる環境を拡大

Version 1.1.3ではWindows 10対応を正式に強化し、 Windows Server 2019 / 2022 / 2025 Desktop ExperienceとRDPセッション内での利用も互換性を確認しました。 あわせて、保存済みプロジェクトのAI操作や終了時処理、Native AIランタイム周辺の安定性も改善しています。

対応OSWindows 10 / 11 / Server
RDP対応
ローカルAI記録後、必要なときだけ実行
オフラインネット接続なしで主要機能を利用
WHAT'S NEW IN v1.1

実務で効く、4つの大きな強化

自動記録だけで終わらず、普段使っている書式に合わせて手順書・エビデンスを仕上げやすくなりました。

01

Word / Excelテンプレート出力

自社やチームの既存ファイルをテンプレートとして登録し、記録した手順を指定レイアウトへ出力。登録したテンプレートは再利用できます。

02

操作画像+結果画像

操作時の画面に加えて、操作後の結果画面も記録。テンプレート内にも配置でき、操作と結果を1つの手順として残せます。

※画面やアプリの動作状況により、結果画像を取得できない場合があります。
03

Excelをシート分割して出力

指定した手順から新しいExcelシートへ分割して出力できます。通常出力・テンプレート出力の両方に対応し、手順番号は連番を維持します。

04

コピー・貼り付け・切り取りも記録

Ctrl+C / Ctrl+V / Ctrl+X といったキーボード操作も手順として記録。実際のPC作業をより自然な流れで残せます。

LOCAL & OFFLINE

ネットワークにつながっていないPCでも使えます

LMM本体の主要機能は、クラウドサービスへの接続を前提にしていません。 操作記録、スクリーンショット、編集、ローカルAIによる説明文補助、 Word / Excel出力まで端末内で処理します。

記録した内容やAI処理対象を外部クラウドへ送信しません。 社内ネットワークから外部インターネットへ接続できない端末や、 データを外部へ出したくない業務環境でも利用しやすい設計です。

01主要機能はインターネット接続不要
02操作データ・画像を端末内で処理
03AI補助もローカルで実行
RECORD FIRST, AI LATER

記録中はAIを使わず、操作を軽く・確実に記録

AIは操作記録の途中では動かしません。まず操作内容を記録し、必要なときだけ記録後に「AIで手順を整える」を実行します。

01

まず操作を記録

記録中はAI処理を挟まず、クリックや画面情報、スクリーンショットを蓄積します。

→
02

記録後に内容を確認

不要な手順の整理や説明文の編集を行い、必要なステップを確認します。

→
03

必要なときだけAI

ユーザーが明示的に実行したときだけ、ローカルAIで説明文の生成・補正を行います。

FEATURES

記録から、業務で使える手順書・エビデンスまで

Version 1.1.0では、記録内容の充実だけでなく、既存書式への出力、復旧、レイアウト保持、出力ファイルの軽量化まで改善しています。

07

レイアウト・画像配置を改善

Wordの画像位置やExcelテンプレートのレイアウト保持を改善。罫線、列幅、行高、結合セル、テンプレート内画像などを活かして出力できます。

08

Word / Excel出力を軽量化

出力時の画像を最適化し、画質と実用性のバランスを取りながらファイルサイズを大幅に削減。元の記録画像はそのまま保持します。

09

画面をシンプルに改善

手順一覧の「操作内容」を見やすくし、結果画像の有無やExcelの新シート指定も一覧で確認可能。利用頻度の低い設定やボタンも整理しました。

10

記録後に実行するローカルAI

操作記録中はAIを使わず、記録後にユーザーが明示的に実行。AI処理対象を外部クラウドへ送信せず、端末内で説明文を生成・補正します。

11

テンプレート設定を再利用

一度登録したWord / Excelテンプレート設定を保持。サンプルテンプレートとテンプレート出力ガイドも利用できます。

12

ネット接続なしでも利用可能

主要機能は端末内で完結。インターネット接続がない環境でも、記録・編集・AI補助・Word / Excel出力を利用できます。

HOW IT WORKS

基本は3ステップ

1

記録開始

LMMでプロジェクトを作成し、「記録開始」をクリックします。

2

いつも通りWindowsを操作

対象アプリを操作するだけ。記録中はAI処理を行わず、操作情報とスクリーンショットを軽快に蓄積します。

3

確認・AI補正・出力

内容や結果画像を確認し、必要な場合だけローカルAIで説明文を整えます。通常出力・テンプレート出力・エビデンス形式から選び、Excelではシート分割も指定できます。

DEMO

実際の操作を動画で確認

「記録開始」からWindows操作、手順生成、編集、AI補正、Word / Excel出力まで、 LMMの基本的な記録・編集・出力の流れを約90秒のデモ動画で確認できます。

動画は基本操作のデモです。v1.1のテンプレート出力などの新機能は下の更新履歴をご確認ください。

SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境

Windows 10 / 11に加えて、Windows Server環境やRDP利用にも対応しています。

対応OSWindows 10 / 11Windows 10はBuild 19044以降・64bit(x64)
Windows Server2019 / 2022 / 2025Desktop Experience環境
RDP対応接続先のRDPセッション内でLMMを起動して利用
CPUx64対応CPU一般的な業務PCを想定
メモリ8GB以上を目安16GB以上推奨
GPU必須ではありませんCPUのみでもローカルAIを利用可能
インターネット主要機能では不要ネット未接続端末でも利用可能
Microsoft Office生成には不要出力ファイルの閲覧・編集には対応アプリが必要
対応外32bit / ARM / Server Core等Server Core・Nano Server・ヘッドレス運用は対象外
ストレージ十分な空き容量が必要製品本体に加え、スクリーンショットやプロジェクト保存用の空き容量が必要です

※ Windows 10 22H2 Build 19045 x64では、記録・保存・出力・ローカルAI推論まで確認済みです。Windows ServerはDesktop Experience環境での互換性確認です。

PRICE

買い切りでシンプルに

サブスクリプション不要。Microsoft Storeから購入できる買い切りライセンスです。

Local Manual Maker
¥6,800 税込

買い切りライセンス

  • Windows向け
  • Word / Excel通常・テンプレート出力
  • エビデンス形式出力
  • クラッシュリカバリー
  • 操作記録・編集・AI補助
  • 評価版は1プロジェクトあたり7ステップまで
Microsoft Storeで購入する 購入前に評価版を試す →
LICENSE

LMM本体の無断コピー・再配布・譲渡・転売は禁止

Local Manual Maker本体、ライセンス情報、関連配布物の無断複製・第三者への再配布・譲渡・転売は禁止します。 一方、LMMを使って作成した手順書は、業務利用や顧客への納品などに利用できます。

利用規約・ライセンスを見る →
PRIVACY

操作データはローカル処理を基本に

操作記録、スクリーンショット、手順編集、クラッシュ復元用データなどの主要データは、外部クラウドへの送信を前提としません。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

プライバシーポリシーを見る →
GET LMM

製品版を購入、または評価版でお試し

製品版はMicrosoft Storeで販売中です。購入前に試したい場合は、1プロジェクト7ステップまで利用できる評価版をご利用ください。

Microsoft Storeで購入 評価版ダウンロード 製品版 / 評価版:Version 1.1.3 ・ Windows x64
RELEASE NOTES

更新履歴

機能追加だけでなく、実際の業務PC・Server / RDP環境で使いやすい互換性と安定性を継続して改善しています。

Version 1.1.3

Windows 10・Server / RDP対応と安定性を強化

2026.09
  • Windows 10対応:最低Build 19044。Windows 10 22H2 Build 19045 x64で記録・保存・出力・ローカルAI推論を確認
  • Windows Server / RDP:Server 2019 / 2022 / 2025 Desktop Experienceに対応し、RDP環境でも利用可能
  • AI処理方式:記録中はAIを使わず、操作記録後にユーザーが必要なときだけ実行する方式を明確化
  • 保存済みプロジェクトのAI操作:プロジェクトを開いた直後から「AIで手順を整える」を利用できるよう修正
  • 終了時の安定性:バックグラウンド処理の終了方法を見直し、アプリ終了時の異常終了を修正
  • Native AIランタイム:Microsoft VCLibs依存関係を明示し、ONNX Runtime GenAIの読み込み失敗時も安全に処理
  • Windows 10 / 11 AI確認:MSIX環境で同梱ローカルAIの実推論を確認
  • 対象外:Server Core / Nano Server / ヘッドレス運用は対象外
Version 1.1.0

テンプレート・結果画像・記録・復旧・出力品質を強化

2026.09
  • Word / Excelテンプレート出力:既存の社内様式を登録・再利用して出力
  • Excel複数シート:指定手順から新シートへ分割し、手順番号は連番を維持
  • 結果画像:操作後の画面を記録・確認し、テンプレートにも配置
  • キーボード操作:Ctrl+C / Ctrl+V / Ctrl+Xの記録に対応
  • エビデンス出力:スクリーンショット中心の作業証跡・確認記録を作成
  • クラッシュリカバリー:異常終了時の作業内容復旧に対応
  • レイアウト改善:Word画像位置、Excelの罫線・列幅・行高・結合セル等の保持を改善
  • 出力ファイル軽量化:出力用画像を最適化し、Word / Excelファイルを扱いやすく改善
  • 画面UI改善:操作内容を見やすくし、結果画像・新シート指定を一覧で確認可能
  • テンプレート設定保持:登録済みテンプレートを繰り返し利用可能
  • サンプル・ガイド:Word / Excelサンプルテンプレートと出力ガイドを用意
  • 評価版:1プロジェクト最大7ステップで記録・編集・出力を試用可能

※結果画像は、画面やアプリの動作状況によって取得できない場合があります。

FAQ

よくある質問

インターネット接続は必須ですか?

いいえ。操作記録・編集・Word / Excel出力に加え、AI補助も端末内で動作します。AIは記録中には使用せず、記録後にユーザーが実行したときだけローカルで処理します。

Windows 10でも使えますか?

はい。Version 1.1.3ではWindows 10 Build 19044以降を対応範囲とし、Windows 10 22H2 Build 19045 x64で操作記録、保存、Word / Excel出力、同梱ローカルAIの実推論まで確認しています。

Windows ServerやRDPでも使えますか?

Windows Server 2019 / 2022 / 2025 Desktop Experience環境に対応しています。RDPでも利用可能です。RDP利用時は接続先のセッション内でLMMを起動してください。Server Core、Nano Server、ヘッドレス運用は対象外です。

操作を記録している間もAIが動きますか?

いいえ。記録中はAIを使わず、まず操作情報とスクリーンショットを記録します。AIによる説明文の生成・補正は、記録後にユーザーが明示的に実行した場合のみ端末内で行います。

Macでも使えますか?

現在はWindows専用です。現行版は64bit(x64)Windows向けです。

どんな用途に向いていますか?

IT運用手順、社内業務マニュアル、教育資料、操作説明など、Windows画面を使う手順書作成に向いています。

評価版と製品版の違いは?

評価版はVersion 1.1.3で、1プロジェクトあたり7ステップまで作成できます。製品版ではステップ数制限を解除します。

すべてのアプリで同じ精度で記録できますか?

アプリの実装方式や権限状態によって、取得できるUI情報や説明文の精度が異なる場合があります。生成された内容は出力前に確認してください。

AIが生成した説明文は必ず正しいですか?

AI補助による説明文は誤りを含む可能性があります。最終的な手順内容はユーザー自身で確認・編集したうえで利用してください。

既存のExcelを複数シートに分けて出力できますか?

はい。Version 1.1.0では、指定した手順から新しいExcelシートへ分割して出力できます。通常のExcel出力とExcelテンプレート出力の両方に対応し、シートが分かれても手順番号は連番を維持します。

コピーや貼り付けも手順として記録できますか?

はい。Version 1.1.0では Ctrl+C、Ctrl+V、Ctrl+X の記録に対応しています。

結果画像は必ず取得できますか?

操作後の結果画面を自動取得できますが、画面やアプリの動作状況によっては取得できない場合があります。取得できた手順は一覧から確認できます。

インターネットに接続していないPCでも使えますか?

はい。操作記録、編集、ローカルAIによる説明文補助、Word / Excel出力などの主要機能は端末内で動作し、インターネット接続を前提としていません。

自社・自分のWord / Excel様式を使えますか?

Version 1.1から対応しています。専用プレースホルダーを配置したWord / Excelテンプレートへ、手順番号・説明文・操作画像・結果画像などを自動出力できます。

説明文を付けず、作業エビデンスだけ出力できますか?

できます。Version 1.1では「手順の説明文を出力しない(エビデンス形式)」を選択でき、スクリーンショットや実行結果を中心にWord / Excelへ出力できます。

作業中にLMMが異常終了した場合はどうなりますか?

Version 1.1ではクラッシュリカバリーに対応しています。未保存の編集内容がある場合、次回起動時に復元するか選択できます。通常保存したプロジェクトを自動で上書きするものではありません。

サポートはありますか?

問い合わせ窓口は設けますが、個別環境に対する操作代行や継続的な個別サポートを保証するものではありません。

CONTACT

Local Manual Maker

製品に関するお問い合わせはこちらから。

localmanualmaker.support@gmail.com