Word / Excelテンプレート出力
自社やチームの既存ファイルをテンプレートとして登録し、記録した手順を指定レイアウトへ出力。登録したテンプレートは再利用できます。
Local Manual Maker(LMM)は、Windows操作を記録し、
スクリーンショット付きの手順書や作業エビデンスを作成するWindows向けアプリです。
記録・編集・ローカルAI・Word / Excel出力まで主要機能は端末内で完結。
Version 1.1.3では、Windows 10、Windows Server / RDP環境への対応と安定性を強化しました。
製品版はMicrosoft Storeで販売中。評価版は1プロジェクトあたり7ステップまで利用可能です。記録した内容やAI処理対象を外部クラウドへ送信しないローカル完結設計です。
Windowsの検索から「電卓」を開きます。
「12 × 6 =」の順にクリックします。
Version 1.1.3ではWindows 10対応を正式に強化し、 Windows Server 2019 / 2022 / 2025 Desktop ExperienceとRDPセッション内での利用も互換性を確認しました。 あわせて、保存済みプロジェクトのAI操作や終了時処理、Native AIランタイム周辺の安定性も改善しています。
自動記録だけで終わらず、普段使っている書式に合わせて手順書・エビデンスを仕上げやすくなりました。
自社やチームの既存ファイルをテンプレートとして登録し、記録した手順を指定レイアウトへ出力。登録したテンプレートは再利用できます。
操作時の画面に加えて、操作後の結果画面も記録。テンプレート内にも配置でき、操作と結果を1つの手順として残せます。
※画面やアプリの動作状況により、結果画像を取得できない場合があります。指定した手順から新しいExcelシートへ分割して出力できます。通常出力・テンプレート出力の両方に対応し、手順番号は連番を維持します。
Ctrl+C / Ctrl+V / Ctrl+X といったキーボード操作も手順として記録。実際のPC作業をより自然な流れで残せます。
LMM本体の主要機能は、クラウドサービスへの接続を前提にしていません。 操作記録、スクリーンショット、編集、ローカルAIによる説明文補助、 Word / Excel出力まで端末内で処理します。
記録した内容やAI処理対象を外部クラウドへ送信しません。 社内ネットワークから外部インターネットへ接続できない端末や、 データを外部へ出したくない業務環境でも利用しやすい設計です。
AIは操作記録の途中では動かしません。まず操作内容を記録し、必要なときだけ記録後に「AIで手順を整える」を実行します。
記録中はAI処理を挟まず、クリックや画面情報、スクリーンショットを蓄積します。
不要な手順の整理や説明文の編集を行い、必要なステップを確認します。
ユーザーが明示的に実行したときだけ、ローカルAIで説明文の生成・補正を行います。
Version 1.1.0では、記録内容の充実だけでなく、既存書式への出力、復旧、レイアウト保持、出力ファイルの軽量化まで改善しています。
自社やチームで使っているファイルをテンプレートとして登録し、手順番号・説明文・操作画像・結果画像などを指定レイアウトへ出力できます。
各手順から新しいシートへ分割可能。通常出力・テンプレート出力の両方で使え、シートが分かれても手順番号は連番のままです。
操作画像に加えて結果画像も確認・出力できます。操作前後の流れを1つの手順として残しやすくなりました。
コピー・貼り付け・切り取りも操作手順として記録。クリック以外の実作業も、より自然な形で手順化できます。
説明文中心の手順書だけでなく、スクリーンショットや実行結果を中心にした作業証跡・確認記録として出力できます。
記録・編集途中で予期せず終了した場合に、未保存の作業内容を次回起動時に復旧できる仕組みを追加しました。
Wordの画像位置やExcelテンプレートのレイアウト保持を改善。罫線、列幅、行高、結合セル、テンプレート内画像などを活かして出力できます。
出力時の画像を最適化し、画質と実用性のバランスを取りながらファイルサイズを大幅に削減。元の記録画像はそのまま保持します。
手順一覧の「操作内容」を見やすくし、結果画像の有無やExcelの新シート指定も一覧で確認可能。利用頻度の低い設定やボタンも整理しました。
操作記録中はAIを使わず、記録後にユーザーが明示的に実行。AI処理対象を外部クラウドへ送信せず、端末内で説明文を生成・補正します。
一度登録したWord / Excelテンプレート設定を保持。サンプルテンプレートとテンプレート出力ガイドも利用できます。
主要機能は端末内で完結。インターネット接続がない環境でも、記録・編集・AI補助・Word / Excel出力を利用できます。
LMMでプロジェクトを作成し、「記録開始」をクリックします。
対象アプリを操作するだけ。記録中はAI処理を行わず、操作情報とスクリーンショットを軽快に蓄積します。
内容や結果画像を確認し、必要な場合だけローカルAIで説明文を整えます。通常出力・テンプレート出力・エビデンス形式から選び、Excelではシート分割も指定できます。
「記録開始」からWindows操作、手順生成、編集、AI補正、Word / Excel出力まで、 LMMの基本的な記録・編集・出力の流れを約90秒のデモ動画で確認できます。
動画は基本操作のデモです。v1.1のテンプレート出力などの新機能は下の更新履歴をご確認ください。
Windows 10 / 11に加えて、Windows Server環境やRDP利用にも対応しています。
※ Windows 10 22H2 Build 19045 x64では、記録・保存・出力・ローカルAI推論まで確認済みです。Windows ServerはDesktop Experience環境での互換性確認です。
サブスクリプション不要。Microsoft Storeから購入できる買い切りライセンスです。
買い切りライセンス
Local Manual Maker本体、ライセンス情報、関連配布物の無断複製・第三者への再配布・譲渡・転売は禁止します。 一方、LMMを使って作成した手順書は、業務利用や顧客への納品などに利用できます。
利用規約・ライセンスを見る →操作記録、スクリーンショット、手順編集、クラッシュ復元用データなどの主要データは、外部クラウドへの送信を前提としません。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
プライバシーポリシーを見る →製品版はMicrosoft Storeで販売中です。購入前に試したい場合は、1プロジェクト7ステップまで利用できる評価版をご利用ください。
機能追加だけでなく、実際の業務PC・Server / RDP環境で使いやすい互換性と安定性を継続して改善しています。
※結果画像は、画面やアプリの動作状況によって取得できない場合があります。
いいえ。操作記録・編集・Word / Excel出力に加え、AI補助も端末内で動作します。AIは記録中には使用せず、記録後にユーザーが実行したときだけローカルで処理します。
はい。Version 1.1.3ではWindows 10 Build 19044以降を対応範囲とし、Windows 10 22H2 Build 19045 x64で操作記録、保存、Word / Excel出力、同梱ローカルAIの実推論まで確認しています。
Windows Server 2019 / 2022 / 2025 Desktop Experience環境に対応しています。RDPでも利用可能です。RDP利用時は接続先のセッション内でLMMを起動してください。Server Core、Nano Server、ヘッドレス運用は対象外です。
いいえ。記録中はAIを使わず、まず操作情報とスクリーンショットを記録します。AIによる説明文の生成・補正は、記録後にユーザーが明示的に実行した場合のみ端末内で行います。
現在はWindows専用です。現行版は64bit(x64)Windows向けです。
IT運用手順、社内業務マニュアル、教育資料、操作説明など、Windows画面を使う手順書作成に向いています。
評価版はVersion 1.1.3で、1プロジェクトあたり7ステップまで作成できます。製品版ではステップ数制限を解除します。
アプリの実装方式や権限状態によって、取得できるUI情報や説明文の精度が異なる場合があります。生成された内容は出力前に確認してください。
AI補助による説明文は誤りを含む可能性があります。最終的な手順内容はユーザー自身で確認・編集したうえで利用してください。
はい。Version 1.1.0では、指定した手順から新しいExcelシートへ分割して出力できます。通常のExcel出力とExcelテンプレート出力の両方に対応し、シートが分かれても手順番号は連番を維持します。
はい。Version 1.1.0では Ctrl+C、Ctrl+V、Ctrl+X の記録に対応しています。
操作後の結果画面を自動取得できますが、画面やアプリの動作状況によっては取得できない場合があります。取得できた手順は一覧から確認できます。
はい。操作記録、編集、ローカルAIによる説明文補助、Word / Excel出力などの主要機能は端末内で動作し、インターネット接続を前提としていません。
Version 1.1から対応しています。専用プレースホルダーを配置したWord / Excelテンプレートへ、手順番号・説明文・操作画像・結果画像などを自動出力できます。
できます。Version 1.1では「手順の説明文を出力しない(エビデンス形式)」を選択でき、スクリーンショットや実行結果を中心にWord / Excelへ出力できます。
Version 1.1ではクラッシュリカバリーに対応しています。未保存の編集内容がある場合、次回起動時に復元するか選択できます。通常保存したプロジェクトを自動で上書きするものではありません。
問い合わせ窓口は設けますが、個別環境に対する操作代行や継続的な個別サポートを保証するものではありません。
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